こんばんは!今福です。すっかり涼しくなってきましたね。
本当なら今日は秋分の日なので、秋分に関する豆知識でも書こうと思ったのですが、
内田先生に先を越されてしまいました(><)
そんなわけなので今回は
”暦”
について書こうと思います。
もともと日本の暦では八月七日の”立秋”が秋の始まりだとされていました。
しかしそれは現代のように太陽の動きで日時を決める太陽暦ではなく、
月の満ち欠けで日時を決める太陰暦の話。
色々と難しい計算もあるのですが、簡単に言うと今現在の暦よりも一ヶ月くらい早いものだと思ってください。
地方に行くとよくある”旧正月”や”旧七夕”などは、皆この太陰暦に基づくものなんですよ(^^)
日本では明治時代の前半にこの太陽暦が導入されて、
明治五年十二月三日が明治六年一月一日になりました。
皆さんには想像がつかないかもしれませんが、大変なことですよね(^^;
当時はあまり浸透していませんでしたが、今の感覚で言えば、
「やっと期末試験も終わりかなーと思って、クリスマスプレゼントのことを考え始めたのにいつの間にかお年玉をもらう日になっている」
といった感じですね。
まぁ、そんなこんなで昔の暦と今の暦にはやはり若干のずれがあるため、
八月七日が秋の始まりといわれてもあまり実感がわきませんね(*_*)
しかし、やっと涼しく過ごしやすい秋の気配が感じられるようになりました。
私は昨日窓を開けて寝ていたのですが、明け方に寒くなって起きてしまいました・・・
季節の変わり目は風邪を引きやすいもの。
受験生の皆さんは風邪を引かずにがんばりましょう!
ひいてしまったらねぎを食べましょう!