塾式COSMO

なぜだ・・・なぜなんだ・・・

学生の頃、不思議で仕方がなかったことがあります。

なぜお前が存在してしまうのだ・・・

年に数回、襲ってくるその事象に対して何万回と繰り返した問。

 

何で・・・なんで!この世にテストなんてあるんだ!!!

 

はい、一気に情緒やら緊迫感やら飛んで申し訳ないです、秋の物悲しさを持ってもシリアスになりきれない、どうも、小川です。

 

これから言うことは嘘じゃあないですよ、あの、私、勉強はそこまで嫌いでないです、ないはずです。う・・・嘘じゃないよ!!

問題が解けたときの達成感とか、悩んでるときもなんか好きだった気がします。今も。

 

でも、テスト・・・テストですよ。今聞いただけでも、胸が熱くなり胃が痛くなります。オーバーですが。

テスト。

あくまで私のイメージですが、色んな陰謀が渦巻いているような気がしていたのです。ええ妄想ですよ。

勉強はストイックなイメージ。こつこつことことこんこんと自分の中で気が済むまでやる感じの。

対してテストは自分の中だけで完結できない感じがするのですね。それが何か嫌だった、嫌だったのです。

 

果たして今日は漢検なんですよ、皆さん。漢字検定。今日、全国250万人の漢検ファン(?)が目の前に置かれた紙切れに自分の血と汗と涙に彩られた努力と根性をスパイスに成果をぶつけている訳です。

私は今日、それを試験監督として、見ていたのです。つまるところ(言い方は悪いかもですが、ある意味)第三者的立場で試験、テストとそれに臨む少年少女をながめたのです。それはいつかの私かもしれない僕達私達なわけでした。

 

さて、そこでの私の感慨は、テストへと抱く鬱屈した精神にいかに働きかけ、何をどう考えたのか変えたのか、

知りたくなくとも次回へ続く!次回「テストと若さとそれから私」を今すぐクリック!