塾式COSMO

こんばんは!!工藤です!

受験生の皆さん、お疲れ様です!元気ですか!?疲れ果ててないですか?風邪ひいてないですか?ちゃんとご飯食べてますか?睡眠は十分ですか?

こんなに立て続けに聞かれてもって感じかもしれないんですが、ほんと、体壊してもしょうがないですからね!勉強と体調、どちらも万全の体制を作っていきましょう!

さて、タイトルですが、これは私の敬愛するとあるバンドのとある歌の中の一節なんですが。

All I know is that I don’t know.

みなさんもちろん日本語にできますよね?

「私が知っているのは私が知らないということだけです。」

まぁ何を知らないかっていうのはわかんないんですがね。歌詞のほかの部分を読むと、何も知らない、ってことになるかと思うんですが。とにかく、この歌詞の元ネタ、勘の良い人は気がついたかもしれませんね。そう。

かの哲学者、ソクラテスの言葉。「無知の知」、ってやつです。

受験勉強に限らず、勉強してると、「あーもーわかんねー!!」な場面に何度もぶつかるんじゃあないかと思います。そんな時、皆さんならどう思います?「もう嫌だ・・・」「全然身につかない・・・」そんなネガティブな思考が脳内を駆け巡るんじゃあないかと思います。

しかし、しかしです。君達は、そりゃあその勉強してる内容はわかんないかもしれないけど、「わかんない」っていう事実には気づくことができたわけです。これって、大きな進歩なわけじゃないですか!「わかんないことがわかった」わけです。決して「わかんない」ことは「後退する」ことじゃあないんです。むしろ「前進して」いるんです。

とはいうものの、必死で毎日受験勉強に励む皆さんからは「悠長なこと言ってんじゃあねーですよ!!」という怒号が聞こえてきそうですね。その気持ちは当然ですね。わたしもそう思います。でも、これはいわゆる「ポジティブシンキング」のひとつの方法として捕らえてください。「全然わからん・・・けどココがわかんないことがわかっただけでも!よし、ココを重点的に勉強しよう!」そういう考え方が、あってもいいじゃあないですか?

冒頭の一節、その「私の敬愛するバンド」は、声高に、自信たっぷりに「何も知らない」ことを主張しています。後ろ向きになるぐらいだったら、胸を張って「わからない」ことを受け止めてみてはどうでしょうか。

まぁ・・・ソクラテスもそのバンドも、そういう意味でいったんじゃあないんですけどね。てへっ。何が言いたいかっていうと、全ての事柄は受け取り方しだいでプラスにもマイナスにもなるって事です!長くなった!終わり!

アリーベデルチ!