こんにちは、伊藤です。
先日、大畑先生と一緒に高校の説明会に行ってきました☆
毎年、この時期くらいから各高校では入試結果の報告を含めて説明会が開かれます。
そこで入試問題の狙いやどのような学力を求めているのか、中学の成績はどれくらいか、など色々なお話が聞けました。
私立高校なので入試科目は英語・数学・国語の3科目ですが、科目ごとに注意点をおしえてくれました。
とくに強調されていたのが、国語の問題での「作文問題」です。
「うまく書ける自信がないから…」という理由を含め、白紙で提出する受験生が多かったようで、本当に合格をしたいなら何かしら書いてほしい、といわれていました。
また、数学では解答を作る際、分数の約分や有理化をし忘れると×をつけますので注意するように言われていました。
・・・・でも、これは中学の先生も言われていることですし、私たちも授業でお伝えしていることです。
このように中学・高校・塾の先生が共通して言うほど重要なことでもあることは間違いありません。
6月に定期テストがあるみなさんは、ぜひこのことに気を払ってテストに臨みましょう!!
あ、それと、最近の受験生は解答用紙に書く「字」が荒くなってきている、ということも言われていました。
採点する側である相手のことを考えて、確実に自分の努力してきたことを表現することは、入試は当然のこと日常から気をつけていきたいことでもありますね。
もしこれまでに「字が読みづらい」という指摘を受けたことがある方!! レベルアップのチャンスですね~☆
来週も高校説明会がありますので、その情報をみなさんにもお伝えしていきますね~♪