友達は喜びや感動を与えてくれる存在です
また、悲しみを半分にしてくれる存在です
その友達はどのようにしてできるのでしょうか
それは、趣味や嗜好が一緒であること
一緒にいて、間が空いても気にしないで済むこと
気が付くと、いつもそばにいたり頭の中にいること
その積み重ねが友達として構築され親友と呼ばれるようにもなります
自分という存在は、自分の小さな判断の上に構築されています
今ある自分は、まぎれもなく自分自身で創り出した存在です
その自分を創っている一助となっているのが友人です
自分自身で友人を選び、喜びや感動に影響を受けているからです
その影響は、自分自身の様々なことの選択方法にも影響します
だから、自分自身が見えなくなったとき、友人のことを振り返るといいでしょう