「理科は覚えることが多すぎて大変!」という声を最近よく聞きます。
確かに多いです。
でもでも!
理科社会は覚えることさえできれば、短い期間でもぐんぐんと点数が上げることができる教科でもあるのです。
じゃあ大量の知識をどう覚えたらいいの? そう思った皆さんに暗記のためのコツ(第2弾)をお教えしましょう☆
数年前にドラマ化された東大をめざす高校生達の物語、知っていますか?その中で出てきた「記憶の大樹」が実は最も効率の良い暗記方法なのです。
理科で例えるなら、2分野の「植物」という言葉を大樹の中心(幹の部分)におきましょう。
そしてこの「植物」という言葉から連想できる知識を、根として枝として葉として、次々と伸ばしていくのです。
「植物」→「種子植物」→「被子植物」→「胚珠・子房」→「種子・果実」
「植物」→「細胞」→「生殖」→「生殖細胞」→「減数分裂」→「受精卵」
大樹というからには誰よりも大きな木に成長させることができれば、それが皆さんにとって大きな武器となりうるでしょう。
大まかに説明しましたが、
「どんな風に書けばいいの?」 「どの言葉を幹にすればいいの?」 「暗記法第一弾って何?」
など質問があればどんどん聞いてください。
冬期講習も遠い先の話ではなくなってきました。いよいよ受験の季節です。これから先、皆さんの日々の努力が必ず「結果」につながってきます。数ヶ月だけ、自分に厳しく!頑張っていきましょう。
ではまた☆