昨日と今日は八月までのゲリラ豪雨もなく、よく晴れていて気持ちがいいですね!
晴れてはいても夏の間のように暑すぎることもなく、涼しい風も吹いて一年間で一番過ごしやすい季節の到来です。
さて、
秋といえば
食欲の秋!
・・・・・・と、いいたいところですが、やはりここは読書の秋で行きましょう!
夕方を過ぎると涼しくなってくるこの季節は読書にまさにうってつけの季節!
普段あまり本を読まない皆さんも、この機会に読書の習慣をつけてみてはいかがでしょうか?
よく、生徒の皆さんから、「国語ってどういう風に勉強すればいいのかわからない」という質問を受けます。
テストで点を取るだけならいくらでもテクニックはありますが、やはり根本的な国語力をつけないと、難関校や難関大学の問題には対応することができません。また、そうでない場合も応用的な問題には手も足も出なくなってしまいます。
やはり、国語力要請のためにはよく読んでよく書くことが一番!今年の秋は読書の秋で行きましょう!
そんなわけで、今回はあまり本を読んだことがない人に、読みやすい作家を紹介します。
読書の入りとして最適なのはずばり「星新一」さんです!
この人の作品は「ショートショート」と呼ばれるもので、一冊の本の中に短編が15~20くらい入っています。
内容も面白く、短い話では2~3ページで終わるものもあるので、「活字はちょっと・・・」と思っている人にも最適です。
ぜひぜひ、学校の図書室などで借りてみてくださいね(^^)