都立入試が終わった…
それは受験生にとって長く険しい戦いの終了であり、解夏でもある。受験生の皆さん、本当にお疲れさまでした。まずは暫しの間心身を癒やして次へ備えましょう…
そして同時に新受験生にとっては結夏である。新たな戦いの火蓋は切って落とされた!!
中学2年生の皆さん。この瞬間に、皆さんが都立入試を受験するまであと1年を切ったということです。いうなれば「3年生0学期」といったところてしょうか。
とはいえ、多くのみなさんにとっては、まだそのような実感は今ひとつわかないのではないでしょうか。無理もありません。おそらくほどんどの皆さんは今までどおり部活をしていると思いますし、受験生モードに切り替わっている人の数もまだまだ少ないかと思います。
しかしですよ!逆に言えば、周りの生徒の多くがまだ受験生モードになっていない今の時期から勉強の強度を上げることができれば、約半年後に、その差はとてつもないアドバンテージとなっていることが容易に予測できますよね!
となれば、1年後の受験に備えて、今からできることを少しずつでもいいので進めて行くことをオススメします。私のイチ推しは、都立入試問題の傾向分析です。「敵を知り己を知れば百戦して殆うからず」という言葉にもあるように、まずは敵を知るところから受験は始まるというわけですね。
詳しい傾向を知りたくなったら何でも質問してください。私自身も機会があればお教えします!
令和5年度の入試に向けた戦い。それはもう既に始まっています…