もはや一字が二十画であろうとなんだろうと驚かなくなってきた小柴です(^^;)
今日も今日とて漢字と向き合っておりますが、最近になってちょっとした変化を感じるようになりました☆
漢検の内容とはそんなに関係ある話ではないのですが。
このところ手書きで長文を書く機会がなかったんですが、ひょんなことから書くことになったのです。
すると…
不思議や不思議、すらすらと漢字が書けるではありませんか!!
しかも普段は使わないような表現まで何の苦もなく書けるのです!!
これこそまさに、漢字・漢検パワー(´∨`)/☆☆
そりゃ、一級で登場するようなものはさすがに使いませんが、一般的に使用できる漢字がなぜか書けるようになっていたんですね~いやはやこんな効果があるなんて!
やっててよかった!と思う瞬間ですね(^^)
さらに、会話でもなんだか今までとは違うようなことを言えるようになってきました。使う言葉の数が増えるということ、それは表現力が高まるということです。
つまり自分の言いたいことが、より相手に伝わりやすくなるのですね☆
そうすればコミュニケーションも円滑に進み、いいことづくし!素晴らしい!
では、感心したところで今日の漢字です!今日はこれ!
「転」・・・普段は「ころ・がる」「てん」などと読みますが、一字でほかに何と読むのでしょうか?例文としては、トンビが転と輪を描いた、といったところでしょうか。わかりましたか?
正解は「くるり」なんです!言われてみれば得心がいきますね☆転がる際の擬音に、くるくるというものがありますし。意外となんでも漢字で表わせるものなんですね!
次回も漢字の話をお楽しみに☆それでは今日はこのあたりで…♪