窓を開けると涼風がさらさらと吹く季節になりましたね☆
また、心なしか月光もより明るく感じられます
秋といえば、読書の秋
夜、鈴虫の声を聞きながら本を読んでいていつの間にか寝てしまう
わたしのささやかなたのしみの一つです☆
さて、日に日に涼しくなるきょうこの頃、夏に逆戻りしたかのような熱気を発している講座があります
その講座とは・・我らが漢検作文クラブです!
9月から新生・漢検作文クラブが始動しました☆
この講座の第一目標は漢検合格です
しかし、わたしは合格に至るプロセスこそ重要であると考えています
各章ごとの確認テストで、合格点ではあったものの満点を取れなかったと悔しがるS・T君の顔
赤丸が増える度、表情がゆるむM・Mちゃんの顔
答案用紙とにらめっこして、わかった!とひらめいた時のS・Sちゃんの顔
本当にみんないい顔してます!
そして漢検作文クラブには、数々のドラマがあります
みんなが一人一人、努力して踏ん張った、その上に合格があるのです
達成感に溢れた生徒さんの顔を見ると、同時にわたしの胸にも嬉しさがこみ上げてついつい
「きゃっほい!!」
と小さく叫んでしまいます(生徒さんには聞こえてないはず)
合格の重みとは、証書一枚分なんかよりはるかに重いものですからね☆
そして漢字と同じくらい忘れてはならないのが、作文の時間です!
わたしはみんながたのしそうに作文を書くこの時間が好きです
K・Mちゃんの作文では、日常に埋もれてしまったキラキラした物事が、
K・Mちゃんの言葉によって輝きを取り戻しています
作文が大好きなT・Y君の発想力の豊かさや表現力にはいつも驚かされています
漢字の読み書きが語彙力の向上につながり、
「思い描いた風景を自分の言葉で表現する力」へとつながります
そしてそれこそ作文の醍醐味だと思います☆
漢検作文クラブでは、しばしば教える立場から教えられる立場になっていると感じます
生徒さんに学ぶたのしさを伝える反面、わたし自身も授業がたのしくて仕方がありません
さてさて、次回は2学期に入ってから3回目の授業です
新しいお友達を迎えて、さらにたのしく笑顔の絶えない授業にしましょうね☆
それでは、長くなりましたが、今後の漢検作文クラブにこうご期待!!