皆さんこんにちは、山本です。
いよいよ夏期講習が始まりました。
我々、講師陣としても皆さんの成績を上げようと必死です。
毎回身の引き締まる思いで指導しています。
君たちの得点の是非は我々の指導力と君たちの実行力、どちらかが欠けてしまっては上手くいきません。
信じてついてきてください、絶対に伸ばしてみせます!
さて本日は学習に取り組む姿勢についてお話ししようと思います。
皆さんは表題にある言葉、聞いたことがありますか?
こちらは昔に作られた遊び言葉で「案ずるより産むが易し」ということわざをいじったものになります。
この元の言葉の意味が、何かに取り組むうえで非常に大事なものだと私は考えています。
端的に言うと【何かに取り組む際には、余計なことを考えずやってしまった方が簡単に出来る】という意味のこの言葉、原義としては出産に携わるときの心構えとして成立したものですが、迷わずに実行に移すことの重要性は何も出産に限った話だけではありません。
この夏のように量をこなさなければならない時には、何よりもしっかりと切り替えをすることが肝要になってきます。
私は遊ぶことが悪だとは思いません。それも立派な経験だと考えています。
大事なのはその兼ね合いです。自身が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、勉強に取り掛かる際には即座に切りかえて臨んで下さい!