何事もやってみなければわからないというのは本当ですね、きっと。
唐突ですが、私「おから」が食べられなかったんですね、昔から、アレだけは無理、という認識のもと生きてきたわけです。
しかして昨日私は唐揚げが食べたかったのです。唐揚げはいい・・・!!あれは大変よろしい食べ物です。初めて作ったいつかの誰かにありがとうといいたいです。そういうわけで唐揚げです。最近のとある昼下がりに猛烈に痛烈に食べたくなったのです。
お惣菜売り場で見つけだした唐揚げ、しかしてその横にはおからの陰が!愕然としながらその事実を、唐揚げの為に受け入れることを決意し、やつらを手にレジへ。
30分後
お残しは許しません精神のもと唐揚げを一通り片付けた私の箸はやつへと向かったのです。そうですおから。お!か!ら!
あ、あーあーあーあー、うんうん。そうか!!
おいしい☆
年をとるとはこういうことかもしれません。つまりは味覚が既にアラウンドフォーティー。
いえ、あるいはそれが私の大いなる勘違いから始まったものであるかもしれないのです。おから。やつはもとから私好みなかわいいやつであった。そうかもしれません。
人生何事も経験一生勉強限りある出会いに無限の可能性を!
と、言うわけで漢検作文クラブはただ今体験期間中なのです。