寒さが日に日に厳しくなってきますね…
どうも皆さんこんにちは。あえて薄着で気持ちを奮い立たせてる山本です。
本日は受験が近づいて焦りが出てくる頃だと思うので、主に受験生向けに受験に対するマインドについてお話しようかと思います。
表題にあるセリフの続き、分かりますか?
これは「明日やろうは馬鹿野郎」というとあるドラマのワンシーンのセリフです。(私は元ネタを直接見たこと無いですが…)
後回しにするくらいなら今のうちにやってしまえ!ということなんですが、このセリフ凄い合理的なものだなと思ってまして
今やればいいものをやらずにいると
①単純に期日に間に合わない危険性が高まる
②まだ終わってないという精神的な焦りが大きくなる
③不足の事態に対処出来ない
④結果、終わらずに怒られる
⑤周りからダメな奴だなと思われる
というデメリットばかり出てきてしまうんですね…
そして一番の問題点が【結果としてこなす量は変わらない】ということなんです。
私に置き換えて考えてみましょう
【良山本】仕事が増えた、よしすぐに仕上げよう!
やる量は100% 周りからの評価は仕事が早い有能な人、です。
【悪山本】仕事が増えた、けど疲れたから後でいいや!
やる量はもちろん100% 周りからの評価は使えない人間、です。
【上2つを見比べた世の意見】
確かに評価は悪くなるかもしれない…
けど悪山本は評価を犠牲に休む量を増やせているじゃないか!
いいえ、ここが違うんですよね…
良山本は【休みを後回しにしているだけ】です。結果として仕事量が同じなら休息の時間も同様に取れるはずです。
本題です。勉強に置き換えて考えてみます。
【どうせいずれ勉強する内容】です。とすれば選択肢は2つ
①受験前に学習してしまう
②受験が終わってから学習しよう
どちらを選びますか?答えは明白ですよね。
今、何かを我慢して
今、何かに一生懸命打ち込めば
いずれどこかで楽が出来ます。
そしてそれに気づいている人たちが一切妥協せずに頑張っているんです。
さあ、目の前のスマホにそっとロックをかけて、ペンを握ってみてください…