言い訳をする人は「かっこ悪い」。人は自分の失敗を認めたくないから、言い訳をする。
野球で三振して、「だって球が速かったんだもん」とか、「だって球が急にカーブしたんだもん」なんて言い訳は通じない。失敗しないために「備える」つまり「練習をする」。
その訓練のため、強い心を育てるために、座禅や武道があった・・・。
「言い訳をするのはかっこ悪い」・・・なんてドキッとしますね。今日一日だて、言い訳を何回したことか・・・。「だって・・・だもん」なんて、やっぱり言っちゃっていませんか?
「言い訳をすると負けグセがつく」のだそうです。
逆を言えば、言い訳しない人は、自分の失敗を認めて、次に生かすから強くなるんですね。だから「こころがまえ」がそなわる・・・。動揺しない心の強さが育つ。
そんなこといっていたら、いつまでもできませんよぉ。「備え」が足りなくていつも三振ばかりです。自分自身を等身大でとらえ、たとえ失敗したっていいじゃないですか。反省して次に生かせばいいんだから・・・。そういう経験をいっぱい積んで、「こころがまえ」のある心の強さを、小学生の内からしっかりと身につけたいですよね。
・・・ということで、これから私たちのクラスでは「いいわけ禁止令」を出したいと思います。もちろん私自身も・・・。
ともに心の強い、かっこいい人を目指しましょう!!!