テスト勉強頑張ってますか~? 今回はlesson1の重要ポイントの紹介です。
本文のテーマとしては「風力発電」。文法単元としては「受動態」です。
lesson2の文法単元である「現在完了形」と重なりますが、動詞の過去分詞形は必ず覚えておきましょう。
重要な不規則変化を10個だけ紹介しますので、全部暗記しましょう。正しく書けることが求められますので何度も練習して下さい。(原形-過去形-過去分詞)
1:write-wrote-written 「字を書く」
2:take-took-taken 「取る」
3:catch-caught-caught 「捕まえる」
4:show-showed-shown 「見せる」
6:make-made-made 「作る」
7:buy-bought-bought 「買う」
8:give-gave-given 「与える・あげる」
9:see-saw-seen 「見る」
10:speak-spoke-spoken 「話す」
さて、テストで出題されそうなのは「風車の数」を使った問題です。
文中には風車が「3基」や「200基」という風に数字が書いてありますが、これも整理しておきましょう。
風車が3基あるのは「襟裳」、風車が200基というのは「北海道全体」の話です。
ですので、質問文で・・・
"How many windmills are there in
"There are about 200 windmills"と答えましょう。
ちなみに、都立入試でもよく間違えられるこの"about"。
「だいたい・約」という意味で使われますが、解答で抜かして書く生徒さんが結構多いようです。
今回のテストで北海道の風車の数が聞かれた場合には「ピッタリ200」ではなく「約200」なので要注意ですよ~。
また、「風車」を使っている国を挙げなさい。と来た場合には、「ドイツ」「アメリカ」「インド」です。
そして、風車が使われるが使われる理由は「温室効果ガス(greenhouse gases)」が発生しないからです。
最後に、レッスン1で重要な表現を紹介しますので、これまた全部暗記しましょう!!
1:be interested in ~ 「~に興味がある」
2:as ~ 「~として」
3:favorite place 「お気に入りの場所」
4:elementary school 「小学校」
5:and so on 「などなど」
6:lead to ~ 「~につながる・結び付く」
7:global warming 「地球温暖化」