こんばんは(^^)
センター試験も終了し、高校三年生・中学三年生はいよいよ受験本番となりましたね!
今年度のセンター試験はセンター試験開設二十周年ということもあり、例年より問題が難しくなっていたり形式が変わっていたりして大変でしたね(><)
しかし、形式が変わったり難しくなったりというのはどの受験生にも平等な条件です。
つまり、皆さんが感じた戸惑いや不安をまわりの受験生みんなが感じていたということです。
そんな中で合格不合格を分けるものとはいったいなんでしょうか?
それはやはり、長期間の努力に裏打ちされた学力と自信ということになります。
先日読んだ本にこんなことが書いてありました。
「国語が出来る出来ないは、小学校入学前に決まる」と。
国語の勉強が始まるのはもちろん小学校一年生からですが、出来るできないが入学前に決まるとはどういうことでしょうか?
統計上、小学校入学前、大体三歳くらいまでに両親や祖父母などの家族の人に本の読み聞かせをしてもらっていた子供ほど、国語が得意になるそうです。
本を読んでもらったことがある子供は、小学校入学前から自分の興味がある本を自力で読むようになり、結果として文章の読解能力に著しい差が現れるそうです。
小学校の国語も高校受験の国語も大学受験の国語も基本は一緒、書かれている文章の内容を理解するのが一番大事です。
日頃の読書の経験が国語力の向上と非常に関係があるということですね(^^)
中学二年生や高校二年生、もちろんそれよりしたの学年の皆さんも、どんなジャンルの本でも良いので一週間に一冊でよいので本を読む習慣をつけると、受験の際には見違えたように国語が出来るようになりますよ(どんなジャンルのものでもかまいませんが、出来れば漫画や雑誌じゃないほうが良いですよ)
中学三年生・高校三年生・小学六年生の受験生の皆さんは受験直前ということもあり、残念ながら本を読む時間はないかもしれません・・・(>_<)
国語が苦手な皆さんは、既に解いた問題を片っ端から音読してみてください。
大声である必要はありませんが、出来るだけはっきりとした声でです。
始めは恥ずかしいかもしれませんが、文章を声に出して読むことにより、自然と意味の塊を意識して読むことが出来、黙読していたときよりも文章の意味が分かりやすくなります!
是非是非、実践してみてくださいね(^^)