こんにちは山本です。
いよいよ大型連休が近づいて参りました。
聞き取りをしていると部活や習い事などで予定のほとんどが埋まってしまっている人が多く見受けられます。
さてそんな中でも勉強をしなければならないのが学生の辛いところ‥
当塾でもゴールデンウイーク中の課題がしっかりと用意されています。(結構な量です!)
そこで今日は表題の通り、効率と能率の定義についてお話ししたいかと思います。
そもそもこの2つの明確な違いを知っていますか?
①効率‥ある仕事をこなした時に得られた成果の割合
②能率‥その時にどれだけ仕事をこなせたかの割合
このような違いがあります。
ですので、皆さんはこの2点を意識して勉強に向かうのが良いわけですね。
例えば効率の観点で考えると、
○1時間単語テストの勉強をして満点を取れた
○30分単語テストの勉強をして満点を取れた
同じ満点を取るという素晴らしい結果を残していますが、30分で仕上げた人の方がこの場ではより有益に勉強を進められているということになりますね。
また能率という観点で考えると、
○1時間勉強机に座って30分スマホをいじることに費やしてしまった
○1時間すべて勉強に費やした
こちらは一目瞭然ですね。1時間すべて勉強した人の方が明らかに成果を出せるはずです。
このように効率・能率はしっかりと意識したうえで取り組まないと、せっかく同じ時間を確保して勉強に臨んでもあまり効果が得られないことになってしまいます。
皆さんもこういう体験があるのではないでしょうか?
今回、丁度たくさんの課題が課されているかと思うので、今一度この2点を考えて取り組んでみてください。
ちなみに私のおすすめは【30分で仕上げられそうな量に区切って、食前に取り組む】です。
人間の集中力なんてこれくらいが限度ですし、食後だと眠気が襲ってきますからね。
自分にあったやり方を模索してみるのも面白いですね。 それでは、良い休暇を!