皆さんこんにちは。
ここ数日は気温が低く、天気予報で「上空の寒気が…」とか言ってて、
本当に寒いなーと実感している今日この頃です。
さて、中学受験、高校受験、大学受験に挑む各学年の皆さんはタイトルに載せた事は実感があるかもしれませんね。
さあ、少し考えてみましょう。
これまでに自分が学んできた知識のうち、自部の生活で実際に活躍してきた知識はいくつでしょう?
実感は人によって様々でしょうが、千分の一とか一万分の一とかじゃないでしょうか。
受験についても同じことが言えますね。
小学校6年、中学3年間、高校3年間のそれぞれの知識のうち、
入試の問題で活用する知識なんてほんのわずかです。
だからと言って勉強する意味がないと考えてしまうのは非常にもったいないです。
よく聞かれますが「どこがテストに出るんですか?」と言われて、仮に知っていても私は教えません。
勉強した知識を活用して、応用して新たな考え方を創り出していくんです。
それこそが勉強する意味です。
だから努力のほとんどは無駄ではなく、
努力のほとんどを「無駄にならないような人生にする」のが大切です。
これからも無駄かもしれないと思うことに出会うことはたくさんありますが、
その先を「無駄じゃなかったな」という人生にしていきましょう。