皆さんこんにちは。
先ずは進級、進学おめでとうございます。
並びに改めまして本年度から私の担当になった生徒の皆さん、一緒に元気よく頑張っていきましょう!
昨年度まで担当していた生徒の皆さんも小作(拝島)から応援しています、頑張れ!
さて、講師日記を中々更新しないことで有名な山本ですが、先日とある生徒からしっかり載せるようにとお叱りを受けてしまいました。
心機一転、更新していこうかと思います。頑張ろう!(自己暗示)
本題に移ります。
皆さんはもう初週が終わろうとしているので、学校や塾、新しい環境に慣れ始めたころでしょうか?
新しい環境はいかがですか?
私は毎年、この時期のワクワク感が好きです。
どんな生徒が来るんだろうな、とか今年一年でどれだけ成長させてあげられるかな、等々。
人はこういった新しい環境・刺激に関してはとても敏感で、目新しいものには興味(と意欲)をもって取り組めます。
しかし、少し経つとその次に来るモノは一体何でしょうか?
恐らく、それは【慣れから来る飽き】です。
日常の一端となり、自身の生活のルーティンに取り組まれることで、今まで輝いて視えていた景色が
なんてことのない、平凡なモノへと変わってしまいます。
そして今まで【絶対に頑張る】と決めていたことへの熱意が段々と失われてしまいます。
この慣れが人の成長を阻害する厄介な奴なんです。
このお邪魔虫をどう排除していけば良いか?
私はそのために自分の夢やヴィジョンを持っておくことが重要だと考えています。
一年後、自身がどうなっているか、どうなっていたいか、それを意識して考えているか否かで今のほんの少しの努力を続けられるかや、
大変だと感じつつ労力を割けるかが変わってくると思います。
皆さんには均等に時間が与えられています。
この時間を生かすも殺すも自分次第。なればこそ、自分の一年後に可能性を感じて一生懸命取り組んでみるのも良いのではないでしょうか?
一年という時間があれば何でもできます。
なりたい自分になることだって不可能じゃない。
【前途洋々】君たちの未来は明るいです!だから、少しずつでもいい、前向きに歩いていきましょう!
それではまた来週!(しばしの別れ!)