先日、NHKの番組で面白いことをやっていみした。
「口角(口の両脇のこと)を上げるだけで気持ちが前向きになるか?」
と言う実験。
きちんとした科学的な実験がつづき・・・。結論は?
YES!!意図的でいいらしいです。作り笑いでも。やらせでも。
あれから数日、やってみました。あらゆる場面で。
「げっ!」「面倒くせえ!」「なんでこんなことを私が?」「ざけんなよ!」
あらゆる状況下で。
確かに!すごい効き目でした。ただ一つの場面以外は。
ま、こんな秘策は必要のない人たちも居ますが。
それは、先週の土曜に定期テストを受けた小学六年生たち。
「何も書かないのだけはやめてね!勘でもいいかって?どれにしようかな、神様の・・・はダメ!でも、それ以外はいいよ。勘も実力のうちだから。」
と日頃から言い続けている私の言う事を、きちんと聞いてくれていましたね!
わからないけどあきらめない!持てる知識を120パーセント駆使して頑張る!
そんなみんなの粘りが回答用紙からひしひしと伝わってきて、涙が出そうになりました。
みんな、素晴らしい!よく頑張ったね!偉かった!
さて、冒頭の、ただ一つ口角上げが効き目なかった場面とは?
スイミングで「はい、立たないでクロール50メートル!」
と言われ、「げっ!あ、こんな時こそあれだ。」と思った時のこと。
口角を上げた状態で息継ぎはできませんでした。
体も気持ちもいっきに沈んでいきました。
何事にも、例外は存在しました。