みなさんこんにちは、栗原です。
高校生のみなさん、英語の成績は伸びていますか?まだ新学年が始まったばかりだからなんとも言えないかもしれませんね。
成績を伸ばすにあたって、cosmoで授業を受けたり自分で問題集を解くことは効果的ではあります。
解答や解説を聞きながら、皆さんが解ると踏んだ上で解説が簡略化されている…なんてことはありませんか。
中学校で学習済みであったり、基本的な単語の意味等の知識で解ける問題でそれが起こります。
今更人には聞けない(cosmoでは積極的に先生達に質問してほしいのですが…)英文法の知識を確認していきましょう。
1.「自動詞」と「他動詞」
英文法で重要な概念がこの二つです。動詞を大きく分けると自動詞と他動詞にわけることができます。目的 語を必要とするのが「他動詞」で、必要としないものが「自動詞」です。受動態に書き換えることができるのは「他動詞」を用いた文だけです。
2.「There is 構文」
名前だけは聞いたことがある!ていう人が結構います。では意味は、訳し方は?。それは「~あがる・いる」と訳すのです。存在を表す表現です。ちなみに「There」を「They(かれら)」と間違えている中学生をたまに見かけます。
3.「late」
「late」って遅いとか、遅くっていう意味をもってますよね。ただし「lately」と「of late」になると注意です。「最近は」という意味を持ちます。時間に関わる表現なので長文を読むときに注意したいですよね。
今日はここまで。