ウクライナへのロシア軍の侵攻により命を落とされた方にお悔やみ申し上げます。
日本という島国で平和に暮らしている分には気づかないことが多いですし、
知識の有無に関わらず純粋に「理解できない」ことが多くあります。
どんな理由があれ、人の命を奪うことは悪ですし、このような事態を国際社会が認めるわけにはいきませんが、
なぜそうなってしまったのか、という歴史や過程にも目を向ける必要があります。
広島の原爆ドームを見れば、戦争の悲惨さが分かります。
ただ、かつて日本が占領地域を拡大し多くの命を奪ったことは、現地に赴き慰霊碑の前で手を合わせ、土地の人と会話しない限り、机の上で学ぶしかないのかも知れません。
今はただ、これ以上の被害が出ずに外交解決となることを祈ります。
しかし、地球上の各地では、ギリギリでにらみ合いを続け、一触即発の事態にいる多くの地域があります。
歴史を学ぶ必要があります。
そして声をあげる必要があると思います。