どうも金山です♪昨日は暑かった!!わたくしは授業中クラクラしてしまいました。
これからが夏本番だというのにダメですね(><)もっと暑さに強くなります!!
話は変わりますが、前回の続きです。フィボナッチ数列と黄金比の話です。
およそ1:1.61である黄金比と1・1・2・3・5・8・13・21・34・・・であるフィボナッチ数列
これらはまったく似てもにつかない様に見えますが,2つの間には隠された関係があります。
それは,フィボナッチ数列の隣同士の数の比をとるとその比が次第に黄金比に近づいていく,という性質です。
つまり,フィボナッチ数列の隣同士の数の比は,黄金比の近似的な値が並んでいる,ということです。
言葉だけではわからない方は実際に調べてみてください!
そしてこの黄金比は世の中のおいて色々使われています。
例えば 「ミロのビーナス」この彫刻の身体の様々な部分に黄金比が見られ、
理想的な均斉美を持っていると言われています。
他には「ギリシャのパルテノン神殿」や「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」 など
美しいと言われるだけあって色々使われているんですよね。
それ以外に自然界にもあって、植物の葉の並びや巻貝の中にも黄金比を見つけることが出来ます!
このように数学は色々なところで使われています♪
数学を学ぶことが意味ないと思っている人いませんか?
実は身近なとこに数学はたくさん隠れていますよ!それを探しだすことから始めてみてはいかが?