こんばんは!
今日は高1・2年生の全国センター模試でしたね!
範囲こそそれぞれの学年で習った範囲までとなっていますが、
思いのほか難しい問題にてこずった人も多いのではないでしょうか?(>_<)
社会科目に関して、本番で勝負の決め手になるのは暗記量です。
高校三年生の夏になってからあわてないように、
今のうちから教科書を通読したり、学校で習った範囲をまとめたりすると、必ず役に立ちますよ(^^)
さて、本日取り組んでもらった国語の問題ですが、いかがだったでしょうか?
大学受験生の多くが一番最初に受ける試験であるセンター試験。
その国語の問題は、少々特殊なものになっています。
高校までに習っている「国語」は、学校の通常授業の中で何週間~数ヶ月規模で一つの文章を扱い、
それに関する問題を定期テストで解く、という形になっていると思います。
それとは違い、入試の国語は初見の問題をその場で解いて答えを書くわけですから、
他の科目以上にしっかりとした対策が必要になります。
特にセンター国語は全てが選択式、更に紛らわしい選択肢が多いということで、
学校で国語が得意な人でも中々点数が取れない、という事態も起こりえます。
センター国語の秘訣、それは、
★文章をしっかり読んで聞かれていることに答えている選択肢を選ぶ★
ということです。
「なんだ、当たり前じゃん」と思う人が多いと思いますが、
それがしっかりできていない人が沢山いるのも事実です。
この秘訣、意外と奥が深い言葉なんですよ!
センター試験も含めて、大学入試国語で必要となる思考力やテクニックなど、
皆さんに伝えたいことはたくさんあります(^^)
今後も授業の中で伝えたり
講師日記に書いたりしていくつもりですので、楽しみにしていてください!!