塾式COSMO

三枝です!いよいよ12月、昨日年が明けたと思ったらもう年の瀬ですね。。

12月といえばクリスマス~なんてイベントもありますが、もしこの日に雪なんか降ってきたらなんて幸せな気持ちになるんでしょう☆

と、いうことで今日は「東京で雪が降る条件」についてお話しましょう。

この時期の気象情報でよく耳にする「西高東低」という言葉。これはシベリア(ロシア)上に高気圧、太平洋上に低気圧が発生する、日本の冬の天気の形のことを言います。

このとき、風は高気圧から低気圧に向かって吹くので、日本海を通過した風は水分をたっぷり含んで新潟などの日本海側に雪を降らせ、東京には残った乾いた風が吹く晴れの日が続く。

とまぁこれがスタンダードな冬の天気です。

では東京で雪が降るためにはどうなればいいのか?それはズバリ…

「西高東低が崩れ、日本付近を低気圧が通過すること」

たったこれだけです。

さぁ!12月に雪を降らせたい皆さんは今から逆さ照る照る坊主をたくさんつるしておきましょう☆

 

~まだ綺麗なままの雪のじゅうたんに、二人で刻む足跡の平行線~

 

私が今、リアルにやってみたい歌詞を紹介したところで今日はお別れです。

ではまた★