塾式COSMO

「歩いていく道は きっと違うけれど 同じ空見上げているから この地球のどこかで」

 

今日は雪。そういえば私の高校受験の合格発表の日も雪が降っていたような気がします。まあ結構前の話なのでおぼろげにしか覚えておりませんが…(笑)

 

それはいいとして、二月も中旬に差し掛かり、受験はクライマックス。人によっては合格発表も終え、新生活の準備を始めているかと思います…。

そして受験シーズンを終えたらめぐってくるのはほかでもない「卒業シーズン」です。皆さんのクラスメート、同級生と一緒に過ごす期間もそう長くはありません。みなさんは残された限りある時間をどう過ごす予定でしょうか…。

 

ところで、私は様々なジャンルの音楽を好んでいるわけですが、「合唱曲」も好きなジャンルの一つに数えます。その中でも個人的に好きな曲の一つが「この地球のどこかで」です。

メロディーはもちろんですが、サビの部分の歌詞が個人的にとても心に刺さります(ちなみにに冒頭の「」内の内容はまさにこの曲のサビの歌詞です)。とりわけ卒業シーズンにこの曲を聴くと、胸に来るものがあるという人ももしかするといるのではないでしょうか。

 

みなさん、学生時代の思い出は決して色あせることはありません。残された少ない時間、今しかできない時を過ごし、今しか残せない思い出をたくさん残してください。

そして最初に記した歌詞にもあるように、それぞれの進路は違うかもしれませんが、みなさんの友達とのつながりは決して断ち切らないでください。そのつながりはきっと一生ものになります。また、これから長い人生の中で様々な経験をすると思います。その中には苦悩に満ちたものもあるかもしれませんが、そんな時は何の気なしに空を見上げてみてください。きっと違う場所で、同じ空を見上げている友達がいます。

 

この地球のどこかで…

 

Y. Sato