塾式COSMO

いつの間にか三月になっていました。
そっか、二月は28日までしかなかったからかあ。
足りない2,3日が、意外に大きいのですね。
さて、中1のみなさんの学年末テストの結果が出揃いました。
いつものように結果記入票の記入をお願いしていて、今までとは違う反応に気付きました。
まず、今までは必ず数名は居た、「やべっ、思い出せない。先生、十の位だけでもいい?」という声が今回は聞かれないこと。
早々と機械的に記入を終えて、「先生、はい。」と無表情で手渡す人も、そう言えばいない。
気のせい?ではありません。
いつもは十の位だけ記入して、一の位は次週!だった人が、今回はメモを取り出して写す。周囲のお友達の点数を探る。「先生、今回は・・が・・だったから、チョー悔しい。でも、次は絶対に頑張るから!」「・・は、もっと点数とれると思ったのに。」「終わってからちゃんと見直しをすればよかった。」「休み時間に見ておいたところがでたよ!」と言う声が聞かれます。
明らかに、これまでとは違うのです。
点数へのこだわりが強くなってきました。
きちんと反省をして、しかも、「次は、こうしよう!」「・・点はとりたい!」という具体的なイメージまであるのです。
こうなると、私としては、「そうだね!偉いね、ちゃんとそういう風に考えられて。」というしかありません。
こういう変化を、本当に嬉しく思います。
そして、みんなが「なりたい自分」になれるように、これからも全力で応援していこう!と、私も決意を新たにした今日このごろです。