塾式COSMO

小春日和の季節になってまいりました…

どうやら今日は二十四節気の一つ「立冬」らしいですね。なんか二十四節気をこれでもかというほど講師日記で扱っているような気がしますが、まあ偶々ということにしておきましょう(笑)

 

数か月前から受験勉強を始めている人にとって見れば、この時期というのは正念場かと思います。試験本番まではまだある程度時間があり、かつ、今までの勉強による疲労などの蓄積で心身ともに負担が出てくる時期でしょう。実際に私もそうでした…。

 

ではこういった時に何を自分の動機として進んでいけばいいのだろうか、という疑問がわいてきます。そのひとつとして「合格後の自分の姿、あるいはこうありたいという自分の姿を思い描く」ことが効果的かと思います。いわゆる「青写真」といったものですが、それはどのようなものでも構いません。大学でキャンパスライフを楽しむ姿、一生懸命に専門の学問に向かって鍛錬する姿、あるいは留学中の姿など、あらゆる可能性が考えられるでしょう。

他にも、合格したらやりたいことなどをモチベーションとして頑張るというのも方法の一つかと思われます。

 

いずれにせよ、このような青写真は合格しないことには具現化することはできません。とはいえ、合格しなかったことを考えてしまい、それが悪影響を及ぼしてしまってもいけません。前向きに考えること、もしくはそれが難しかったとしても、前向きに考えることを試みること(こうありたいと思う自分、合格したらやりたいことなどを実際に紙に書いてみる、など)が、あらゆる面でよい影響を与えることは間違いないと思っています。

 

Y. Sato