皆さん、こんにちは。金田です。
本日は理数系科目の学習方法を説明します。
理数系科目はよく理論を理解するように言われることがあります。しかし、それは半分にすぎません。
確かに理論を理解すると忘れにくくなり、応用できるようになります。しかし、理論が上級学校レベル
(高校生なら大学、中学生なら高校)の時は使えません。
その場合は、問題に対しての解法パターンを暗記するしかありません。解答を一言一句丸暗記するのとは少し違います。同じ系統の問題に対し、どのような解法があるかパターン化し、いつでもその中から選択できるようにするのです。
そのためには原始的ですが解けなかった問題の解答をノートに書いて写すことです。解けない問題に出会う度にノートに書き写していくことで、自分の苦手問題全集も出来上がり、より効果的になります。
書くのがめんどくさい、と言ってはいけません。勉強は「腕力」なのです。学習による筋肉やマメやタコが出来て一人前です。頑張りましょう。