塾式COSMO

今日10月23日は二十四節気の1つ「霜降」です。その名の通り、早朝に霜が降り、肌寒さが一段と増してくる時期になってきました。なんかこの前も二十四節気の話題を取り扱った気がしますが(笑)

とはいうものの、今日はこの時期にしては暑いですね…。どうやら関東地方でも千葉県の南部ではもう既に摂氏25℃を超えているとのこと。本格的に霜柱がみられる季節の到来はまだ先になるのでしょうか…。

 

霜といえば、当然ながら季節は「冬」。今日はこのような陽気ですが、もうすでに冬の訪れを感じさせるものを見ることはできます。私は仕事からの帰り道、夜空を見上げながら帰ることがあるのですが、この前、初めて冬の大三角形(こいぬ座のプロキオン、オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス)をはっきりとみることができました。

また、あまり有名ではないかもしれませんが、冬の大三角形と並んで冬の代表的な星として、88星座を構成する星としてはシリウスに次いで明るい、りゅうこつ座の「カノープス」があげられます。しかしカノープスは日本からは南の空にかろうじて見えるくらいに低い場所にあるので、もしかしたら見えないかもしれませんが、見えたらラッキーかもしれませんね。

いずれにせよ、星座を見るのが好きな私としては、こういった冬の大三角形などを見ると冬の訪れを感じますね。

 

皆さんにとって「冬の訪れ」は何を見ることで感じますか?霜柱でしょうか。それとも静電気でしょうか。ふとしたところに存在する「冬の訪れ」を感じてみてください。

 

Y. Sato