みなさんこんにちは
今日で全ての中学校のテストが終了したかと思います。
私個人としてはみんな良く取り組んでいたなと感心しています。
特に自習室利用など意識の高さが感じられました。
この調子で夏も乗り切っていきましょう!
さて、今回のテストでは漢字の範囲で音読みか訓読みを答える問題が出題されている学校がありました。
音読みか訓読みかの正確な判定は普段日本語に慣れ親しんでいる我々にも少し難しい問題です。
そもそも音読み訓読みは
音読み…中国語由来、発音に意味はない
訓読み…日本語由来、発音に意味がある
という明確な違いがあります。
ですが、「肉」は意味もわかる読み方なのに音読みとなります。(ニクと表記されます)
このようにこれらの見分け方には実は100%判定出来るものが無いんです!
ではどうやって覚えれば良いのか?
こういう場合はパターン別に分けて捉えるのが最適なんです!
例えば
⚪︎「ゃゅょっ」の小さい音がつく場合→音読み
⚪︎送り仮名が発生する→訓読み
⚪︎音が4文字以上→訓読み
⚪︎2文字発音の漢字の2文字目の音が
「ウンチクキツイ」以外→訓読み
などのルールが存在します。
なので、これらのルールを把握し該当するか否かで区別することである程度正確に判定出来るようになるわけです。
この勉強スタイルは何も国語に限った話ではありません。
片方のルールが通用する範囲を徹底的に覚えることで、残りも消去法で処理できるようになるわけです!
改めて勉強にも工夫が必要だなと実感しました。
是非みなさんも意識して学習に望んでみてください!