2008年も、残すところ3週間。皆さんにとって、この一年はどんな年でしたか?
私は今年のはじめに、「本を50冊読む」を目標にたてました。
一年が365日、これを一週間の7日で割ると、約52週。つまり一年は52週間。この目標では一週間に一冊の割合で、本を読むことになります。
さて、気になる進捗状況ですが、ただいま38冊を読み終えようとしています。ん?これはたいへんだ、残り3週間で12冊を読まなくては・・・。1週間で4冊のペースかぁ・・・。絵本でも読んでみようかな?
今、読んでいる本は「マザーテレサ~かぎりない愛の奉仕~」という本です。これ、じつは児童書なんですよ。
でも、内容はとっても充実しています。著者の沖守弘さんは写真家で、マザーテレサに魅せられ、インドへ渡り、足掛け7年、マザーの普段の生活ぶりや活動を間近で見ながら写真を撮り、マザー本人にも、またマザーを取り巻く修道女たちとも話をききながら、マザーを等身大でとらえています。
今では、知らない人がいないくらいの偉業を成し遂げたマザーテレサですが、じつは彼女がインドへ渡り、スラム街に身を寄せて貧しい人々に手を差し伸べる活動を始めるまでには、やはりたくさんの迷いがあったようですね。
以外だったのが、彼女が活動を始めたのが38歳。私はもっと若いころから、インドへ渡っていたのだと思っていました。いわゆるアラフォーですね。(今年の流行語大賞でしたか?)
今受け持っている6年生たち。勉強以外でもいろいろな悩みがそれぞれあるようで、大いに迷っているという話をききます。そんな相談を受けながら感じること。迷いは自分の道を見つけるために大切なこと・・・?だから大いに悩んで欲しい・・・なぁ。
でも、勉強する時は勉強に集中しなさいよ×××××。
私もマザーがインドへ渡った時の年齢を越えてしまいました。そろそろ迷いから脱却し、自分の道を見つける年なのでしょうか。「私はあたりまえのことをしているだけ」と、自分の使命に迷いの無いマザーの生き方に憧れます。私も「ぶれない生き方」を目指して、そろそろ来年の目標を立ててみたいと思います。