私はこの街のSTAR 輝きは消えない
TOKYO STAR ここは夢をかなえる場所 人の心に火をつけて 夢見せて 街を照らす光
TOKYO STAR 私はTOKYOのSTARになった 力強く歌っている 叫んでる みんなの感情乗せて
(加藤ミリヤ 「TOKYO STAR」より)
こんにちは★小学生の英語・算数を担当している小柴です(^^)
さて、加藤ミリヤさんの歌で始まったわけですが、今回の内容はこの歌がいいとかなんだとかというわけではありませんよ!もちろん私が担当している講座の話です!
でもこの歌、というより歌詞ですね、私はこれが気に入っているんですよ。なぜかというと、歌詞に込められた「自信」が感じ取れるからです!!
自信!(英語だとCONFIDENCE!)
いや、自信というよりも「誇り」ですね!つまりは「プライド」、ということ。
今の自分に自信・誇りを持ち、そしてその輝きをいつまでも保とうとする意識がひしひしと感じられるのです!…なんて、やっぱり歌の評論ではないかー!と突っ込まれてしまいそうなので本題に。
そう、私が新学期から力を入れていること。それはズバリ!!!!!
≪自分にプライドを持った生徒を育てていく!≫
これです。これなのです!
皆さんは自分にプライドを持っていますでしょうか?
「自信?プライド?そんなん持ってるなんて言ったら自意識過剰だと思われんじゃん!」
なんて思ってはいませんか?
世間ではどこか、プライドを持つ =高慢、高飛車、といったイメージがついてしまっているように感じられます。
でも私はそう考えません。確かにプライドが変に高いとそんな風に思われてしまうかもしれません…。しかし、すべてがすべてそうではないんです!プライド持っているということは、自分を理想に近づけようとしているということとイコールなのだと思います!
「私ならもっと上を目指せる!」「まだまだ僕には力が眠っている!」「可能性を信じて諦めない!」
そう考えるからこそ、目指す自分があるからこそ、プライドを持ち、近づけた自分に感動し、遠ざかったことに悔しがりながらもまた立ち上がることができるのです!
「おれはこの程度だから。」「これでもまあいいか。」
そうなってしまっては自信もへったくれもありません。落ちるところまで落ちて、自分を見放してしまうかもしれません。
そんな風に考えてしまうのはもったいない!MOTTAINAI!マータイさんも言っています!
別に点数が高くなくってもいい!全てが完璧でなくてもいい!でも、何か誇りを持てるものを手に入れてほしい、プライドを持ってほしい!!そんな生徒を育てたい!
これが私の信念です!ここから新学期が始まりました。まだ始まって二週間、変化を大きく感じられることはないかもしれません。でもこれから、これから。変化は徐々におこっていくものです。(大きな変化ももちろん起こっていますけどね!)
では、最後に歌の歌詞を借りて…
コスモは夢を叶える場所です!目指せCOSMO STAR☆
一緒に輝きを強めていきましょう!!(^^)