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細やかな疑問に学ぶ秋……小澤
投稿日時: 2020-10-02 14:42:21(16 ヒット)
こんにちは、小澤です!

10月になり、秋らしくなるかと思いきや、ずいぶんと暑い日が続いていますが、皆さんお元気でしょうか?

さて、今回は英語に関連したお話。
中学生以上の方々は、皆さん中学1年生の頃に「月名」を勉強したことかと思います。ちゃんと全部覚えてますよね?
現代日本語では、各月の名前は「(数字)+月」の組み合わせという形ですが、それと異なりそれぞれの月に固有の名前が与えられていることを不思議に思われた方もいるかもしれませんね(もっとも、日本においても「睦月、如月、弥生……」と月の異名がありますが)。

実はこの月の名前は、それぞれに由来があったりします(諸説あり)。
1月(January)から6月(June)まではローマ神話やギリシャ神話の神々の名前が由来になっていたり、7月(July)8月(August)はローマの偉人が名前の由来だったりします。
また、9月(September)〜12月(December)の語尾が「〜ber」で終わるシリーズは、それぞれ「(3月を初月としたときの)◯番目の月」という意味だそうです。

例えば、10月は「October」ですが、その「Octo」というのはラテン語で「8」という意味があり(タコを意味する「octopus」はまさしく「8本の足」という意味だそうです)、「(3月から数えて)8番目の月」ということで、このように呼ばれるそうです。

私は学生時代、「octopus」は8本足なのに、なぜ「October」は10月なのか。似ているけど実は関係ないのか、なんて疑問に思っていた時期がありました。
そんな細やかな疑問を追求して調べてみるというのも面白いものだと思いますよ。
せっかくの「学問の秋」ですので。

それでは!

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