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【24時間】時間を増やしたい。そんなあなたへ・・・杉浦
投稿日時: 2019-12-24 23:58:22(43 ヒット)
こんにちは!
一年ももうすぐ終わりですね。
ですが、皆さんはここからが勝負ですよ!
冬期講習でお友達と差をつけましょう!

さて、一年も終わりに差し掛かる今、一年があっという間に終わってしまったという人も多いのではないでしょうか。
楽しい時間や頑張っている時間は早く過ぎるものですから、充実感を伴ってあっという間に時間が過ぎたあなたは幸せ者です!
一方で…
そうではなく、何もしていないのにもう終わってしまったのかというように一年があっという間に終わってしまったと後悔しているのであれば、気をつける必要があるかもしれません。

今回は、このあっという間に一年が過ぎてしまう「時間汚染」というものに対する対策を紹介させてもらいます。
これを繰り返していると、あっという間に人生が終わってしまうかも…。
今回は「あっという間に1年が終わってしまった」をなくすためにどうすればいいのかということを紹介します!

【 杙間飢餓とは?
時間飢餓だなんて!物騒な響きですね…。
まずはこれをご紹介していきます。
「時間が足りない!」そう思ったことはありませんでしょうか?
ですが実は、【時間は足りていているのに時間がうまく使えなくなっているだけじゃないか?】という考え方があります。
こういったことを時間飢饉と言います。
今回はこの時間飢饉の中から「時間汚染」という考え方をご紹介します。

【◆杙間汚染の原因はマルチタスク!?

時間汚染はメリーランド大学の博士が提唱している概念です。人間は普段からあることをしてしまうと、時間の流れを早く感じてしまうとのことなのです…。
「時間があっという間に過ぎて何も出来なかった」という感覚を作り出すのが、マルチタスクが原因なのではないかということが提唱されているんですね。

【】日常に潜むマルチタスク
私たちの日常では、スマホでLINEやメールを返したり、友達と話したり、勉強をしたりなどの1日のあらゆるイベントが多くなりすぎて、時間の流れが細かく分断されすぎているわけなんですね。
その結果、1日の間に集中している時間や、1つのことに夢中になって取り組んでいる感覚がなくなってしまい、【焦りの感覚】として私たちの身に返ってきてしまうわけです。

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同メリーランド大学の博士によると、マルチタスクによって分断された時間というものが、実際に、集中力や理性を司る脳の前頭前野に大きなストレスを与えるとのことなのですね。
このストレスを与えられることによって、恐怖や不安を作り出す扁桃体の活動が活性化されてしまい、時間がないことに対する焦り(時間飢饉)が生まれ、僕たちの能力を著しく下げてしまうわけです。

【ァ曚泙箸瓠Д泪襯船織好は最小限に!
あらゆることを同時並行で成し遂げることが多い現代で、マルチタスクをなくすのはほぼ不可能と言って良いでしょうが、減らすことはできます。
生徒の皆さんが勉強する際、視界にスマートフォンを置かないこと、身に付けないこともその1つの策です。
年末で忙しい時期だとは思いますが、身の回りのことから、是非実践してみてくださいね!

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