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古本市を見てみる……小澤
投稿日時: 2019-11-15 15:21:34(14 ヒット)
こんにちは、小澤です!

秋も深まってだいぶ肌寒くなりましたね……私は少し前からコートとマフラーを出して防寒対策はバッチリです!
ちなみに現在どんなマフラーの巻き方がカッコいいかをゆるーく研究中なので、オススメの巻き方がありましたらぜひご一報を!

さて、私は先日都内某所で古本市のようなモノに二回ほど遭遇いたしまして、二回ともその場で衝動的に3冊前後買ってしまいました。
ああいう場所では面白そうな本が激安で売っていたりと見ているだけでも楽しいです。

とくに私が見つけて驚いた本があるので紹介させていただきます。
それは、ご存知の方も多いでしょう「三権分立」を説いたモンテスキューの『法の精神』です。中学生の公民科ではロックやルソー、ホッブズなどと一緒によく出てくる人ですね。
皆さんの教科書の3冊分以上はあろうかという厚さだったのですが、なんと値札には100円と書いてあったのです!
これは買うべきか!?と悩んだのですが、残念ながら自宅にはこれ以上の本を置くスペースもなく、カバンにも空きが無かったため泣く泣く断念し、別のイギリスの伝承に関する本を買いました。
ちなみにもう一つの古本市には友人と訪れたのですが、そこでは私は岩波文庫のギリシャ神話と新書を少々、友人はトールキンの指輪物語を全巻(10冊前後)、合わせて5百円に満たない価格だったので買ってしまいました。
民俗学や神話などは友人も私も大好物(ちなみに私は趣味が高じて「境港妖怪検定」という民間検定の初級を持っていますが、この話はまたの機会に)ですので、非常に満足いく買いものでした。

皆さんも古本を買い求めるためにブックオフなどに行かれることはあると思います。そう言ったところで少し興味があるようなタイトルを見かけたら少し手に取ってみるのも良いかもしれません。お安くなっているので手が届きやすいのではないでしょうか?
とくに新書などは専門的・教養的な本ではありますが、割合気軽に読める分量ですので、早い人は平日でも1日2日で読み切れてしまうかもしれません。
そう言ったところから、自分の興味のある分野、進みたい方向というものが見えてくるかもしれません。

そんなわけで、今日は古本市のお話でした。
それでは!

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