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寒い、寒い…門田
投稿日時: 2017-12-19 13:30:39(107 ヒット)
こんにちは門田です。
今週の土日から冬期講習が始まります。
受験生にとって、この講習は受験前最後の講習会となります
この冬期講習で、今まで学習してきたことの確認と、得点力アップをぜひ目指してみてください!
ところで、今週は東京で今季初の氷点下を記録しました。
朝自転車に乗るとき、車で送ってもらう時に自転車のシートや車の窓ガラスが凍っているのは気がついていますか?そこで今日は理科の話を簡単にしてみたいと思います。
凍った車の窓ガラス…これを早く溶かすためにはどうするのが良いでしょう?
1 熱湯をかける
2 塩をふりかける
3 アルコール液をかける

正解は…





3アルコール液をかける
でした!

ではなぜアルコール液が氷を溶かしてしますのでしょう。
皆さんは、融点という言葉は知っていますか?物質にはそれぞれ溶ける温度が違います。みんなが知っている水は0℃で凍りますね。それに対しアルコール(メタノール)は-97.6℃です。だいたい車の窓に貼り付いている凍りはせいぜい外気温くらいの温度なのでアルコールをかければみるみるうちに溶けていきます。

1熱湯をかける も正解なのですが、万が一フロントガラスにヒビが入っている時に熱湯をかけると、物は温度が上がると膨張をするという性質があるため最悪の場合割れてしまうということも考えられるので注意してください。

2塩をふりかける はよく橋の上の除雪剤として撒かれていますね。塩にも氷を溶かす力があるのですが、車は鉄などの金属の部品が多くあるので、氷を溶かした時にできる塩水が車を錆びさせてしまうことになってしまいます。よく海岸沿いの地域で言われる塩害に似ていますね。
以上のような日常的なことにも理科の知識が使われています。これをみた皆さんにはぜひ体で体験してほしいですし、なによりも理科を好きになってほしいです!日常のなぜを探してみてくださいね!

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