いざ夏期本講習へ、時は来た!・・・佐藤

いざ夏期本講習へ、時は来た!・・・佐藤

こんにちは、COSMOの歴史マエストロと名乗りたい佐藤です。

 

さて、いよいよ夏期本講習が目前となってまいりました。これから一か月余りの間、受験生の皆さんはひたすら鍛錬の日々を過ごすとなるでしょう。ではここで、私が考える夏期講習における「心・技・体」の心得を紹介したいと思います。

 

1.「心」~くじけることなく、常に高みを目指し続ける~

夏期講習は長丁場です。その中で、時には苦しいと感じることもあるかもしれません。そんなときも、自分の持つ可能性を信じて高みを目指すことができる人は、必ずその努力が結実する日が来ます。

 

2.「技」~一日一日の過ごし方を工夫すべし~

当然といわれれば当然ですが、時間は皆さんに平等に与えられています。ということはつまり、与えられた時間の過ごしかた如何で勉強の効率は変わってきます。例えば、暗記物は寝る前に行う(寝ている時間に脳は記憶の整理をする)、本番を見据えてプレッシャーへの耐性を培うために演習問題は時間を計って行う、苦手克服のために苦手科目の勉強時間を増やす、などでしょうか。

※今あげたものはあくまでも一例です。どんな勉強法が向いているかは人によって異なるので、いろいろと工夫してみましょう!

 

3.「体」~体調不良にご用心、強さ維持のために~

私個人としては、上記2つよりもこれの方がはるかに大切だと考えています。もはや皆さんはアスリートと同じ感覚です。どれだけ才能がありどれだけ好成績を残しうる力があっても、体調を壊してしまうとそれが発揮できません。くじけない心を持ち、鍛錬を続けることももちろん大切ですが、その強さを維持するためにも、適宜休息する時間を設け、その時間にはしっかりと心身を休めることはそれ以上に重要だと考えます。特にこれからは熱中症に要注意!「喉が渇く前に」水分を取りましょう!そして夏でも大切な「手洗い・うがい」。ちょっとした手間ですが、その一手間が強さ維持につながりますよ!

 

スポーツにおける「心・技・体」があれば、勉強にも「心・技・体」があると私は思っています。そしてそれらのすべてが整った時、将来の栄光が約束されると信じています。

 

 

いざ夏期本講習へ、時は来た!!